組合青年部の意義・役割

組合青年部は、組合に関係する青年達の同志的連帯を基盤として、おおむね50才以下の

  1. 中小企業青年経営者
  2. 中小企業経営者の後継者と予想される者
  3. 中小企業に働く従業員で管理職の地位にある者等

で組織し、組合青年部として独自の会則と事業予算を持っているものがほとんどで、主な活動として

  1. 研修・自己啓発的な活動
  2. 情報交換的な活動
  3. 会員相互の親睦

を行い、組合青年部の会員の中から次代を担う創造力と責任感と豊かな人間性をそなえた、自己の企業と業界と経済的環境をイノベーションできる中小企業青年経営者が育つか、否かによって組合青年部の存在する意義が問われることになります。


人材養成
次代を担う中小企業経営者及び業界の指導的役割をはたす人材の育成に多大な貢献をしています。
組合運営の原動力
青年らしい感覚と過去にとらわれない斬新な発想を必要とする事業の企画、立案、調査研究、行事、展示会等を青年部で実施して成果をあげています。
将来の組合・業界指導者としての知識の体得
親組合への事業協力を通して、将来の組合・業界指導者としての必要な知識の体得に役立っています。